ファミリー 引越し

引越し先にしない方が良い地域の特徴

 

引越し先にしない方が良い地域の特徴

 

震災の可能性が高いところ

ファミリーで引越しを数回した経験がありますが、東北の地震以来、災害の多いところ、災害の起こる可能性の高い場所には住みたくないです。

 

都会にいけば、行くほど近隣の人との関係が希薄だというのを聞いたことがあるので、ご近所にどんな人が住んでいるか分からないような場所には、住みたくありません。

 

あと寒いのが苦手なので、雪の深い場所はやむおえない理由がある場合以外は、避けるとおもいます。

 

ただ、暑すぎるのも苦手なので、宮崎県より下には住まないかもしれません。

 

引越し先にしない方が良い地域の特徴

 

空気・治安が悪いところ

東京都心や大阪の中心地(ミナミ)、名古屋の中心地などの大都会が住みたくありません。

 

何かと便利かも知れませんが、やはり空気が悪いと思います。

 

大気汚染的にも悪いですが、人の関係も物騒で怖いです。

 

「住む」となると、この季候の点と人との関わりがとても重要になってくるのではないかと思います。

 

買い物やサービスの利用に大都会は便利かも知れませんが、便利を重視するにも、ある程度距離を置いて過ごせたらいいと思います。

 

引越し先にしない方が良い地域の特徴

 

子供に悪影響が出るところ

独身時代は職場の近さなどを考慮して引越しをしていましたが(ヤマト・ファミリー等を利用)、今は子供のいる家庭ですので、教育環境はとても気になります。

 

さまざまな人の価値観の中で、多様性を感じながら成長していってほしいと願っているので、子供が少ない地域や公立優位の没個性の学校が多い地方はあまり魅力を感じません。

 

とは言え、その「地方」在住の今、本当に困っています。

 

例えば、都会でよく催される夏休み中のイベントは本当に様々で、子供を行かせたいなぁと思うものが多いです。

 

また身近に博物館や美術館がなく、芸術分野の刺激はゼロといってもいいと思います。

 

自然から学ぶことも大事ですが、世の中の流れを感じることも大事だと思う今日この頃です。

 

ですので、自然だけが取り柄の田舎には住みたくありません。